トピック

2007年04月23日<br />15:56 名鉄モ780形
ひのじん

Nゲージで路面電車タイプの車両はまだまだ製品化されているものが少ないので、できるものはプラ板やキット形式のものから改造したりします。

ギフトレを始めて最初に作ったのは、旧岐阜市内線の主力車両だったモ780形。基本1両での運用から、ラッシュ時は揖斐線内限定で3両連結運転までこなした車両でした。
今は全7両が豊橋鉄道の路面電車となって活躍しています。


もうお披露目もしているので、目にした方もいると思いますが、ここでは製作過程を載せていきます。
<<トピック一覧ページに戻る

コメント

[全てを表示]    1~2を表示
2007年04月24日<br />00:18 ひのじん

モ780形を作るにあたっては自分で組み立てていくキット形式のものを、ストレートに組み立てずに、パーツを切り継ぎしていきました。

※キット製作に主に使用したもの
●GREENMAX ストラクチャーキット「No.802都電・停留所・銀行」
●GREENMAX 鉄道カラースプレー No.8・10・13・14・21・27・37
●GREENMAX 分売パーツ(ヘッドライト・バンパー・クーラー等に使用)
●タミヤ 1㎜プラ板
●KATO Bトレインショーティー用小型動力(要延長改造)

まず『GREENMAX ストラクチャーキット「No.802都電・停留所・銀行」』に入っている都電7000形の側板を切り継ぎ加工します。名鉄のモ 780形は3扉だったのに対し、都電7000形は2扉。なので実車の長さとも比較しながら3扉になるようにし、窓部分配置も異なるので一度すべて削ぎ落とします(写真1)。

次に実車の窓配置を考えながら、1㎜プラ板で窓の柱を接着(写真2)
もう片側も同様の加工を施します。
2007年05月08日<br />13:57 ひのじん

~その2~

屋根板
そのままでは短いので、ボディに合わせて切り継ぎ延長。
モ780形は屋根上に機器類が多く載るため、はじめから表現されている凸部分などを平らになるまで削ります。

前面部分
電車で一番大事な“顔”の部分。
都電そのままでは行先表示部分が表現されていますが、モ780形にするために窓枠ギリギリまで削ります。

そして側面部分と接着し箱にします。
[全てを表示]    1~2を表示
団体紹介
団体名:ぎふトレ
開設日:2006年08月11日
メンバー数:18人
カテゴリ:岐阜市
▲このページの先頭へ戻る